テレビをほとんど見ない1が、例外的に、NHK教育=Eテレの番組「2355」は一昨年頃からよく見ている2。見ていてハッとする事もあるし、興味深い話題の紹介もある。独特な歌も好み。録画して子供に見せてみると、彼らのウケが良いものも結構ある。次男三歳は「米へんが通ります」が好きすぎて、登場する米へんの漢字3のほとんどを読めるようになってしまった。「ぬかにくぎソング」も長男・次男にウケて、意味は分かっていなさそうではあるが少し歌ったりする。
その中で、完全に時節を外した話題であるが、12月末に「干支ソング振り返りWeek」と称して、0655/2355毎年恒例の「干支ソング」を毎日少しずつ流していた。去年の干支ソングである巳年「DAPPI」及び「DASOKU」、一昨年の辰年「たつこたつ」及び「たつまなつ」、そのもう一つ前の卯年「勇者うさの大冒険」は元から知っていたが、他は聞いた事がなかったので一通り見て、それぞれ録画もしておいた。子供らにそれぞれ見せてみたら、これらもウケて、今でも時折見せろとせがんでくる。
何度か見せていて、家族それぞれ毎に好みが違っていて面白いと思った。長男は概ねどれも好きそうだが、特に巳年「DAPPI」「DASOKU」、卯年「勇者うさの大冒険」、寅年「トラ太郎とトラッタラッタオーケストラ」、子年「みんなあつまれ!2020ねずみ年新年会!」あたりの反応が良い。次男の場合は巳年「DAPPI」「DASOKU」、辰年「たつこたつ」、卯年「勇者うさの大冒険」、巳年(一週目)「きたー!チームにょろにょろの歌」あたりか。私もどれも好きだが、敢えて一つ選ぶなら戌年「ポチが通ります」が最も好み。私の父は亥年「オレ、いのししだし!」が気に入っていると言っていた。
今年の干支ソング「あけおめ!コンビニウーマート」については、初めて聞いた時の印象は「何か普通」だったのだが、何となく耳に残る感じはある。しかし、年末年始のコンビニでワンオペする彼よ。。。
- 私の意思からはあまり見ない、という話で、子供の要求に応じて「おかあさんといっしょ」とか「ピタゴラスイッチ」とか、もしくは鉄道の番組などを見るという事は、それとは別にある。↩
- 尚、兄弟番組「0655」は絶妙に生活の周期からずれているので見れていない。↩
- 糠・粥・粽・粘・糊・糯・粒・粉・糀・粍。↩