kolmas.tech note

雑記と思索、偏った技術の覚え書き

新型コロナ席巻す

2月後半、どうやら次男が保育園で新型コロナを貰ってきたらしかった。深夜、家族の中で最初に39度程の熱を出して、ぐったりしていた。保育園に新型コロナの感染者も出ていたらしい。とはいえ翌朝には多少は元気になっていて、その翌日くらいには熱も下がった。ただ、その後もしばらく食欲が普段より下がっていた。

その次男の横で、私の母が熱を出した。一晩経っても熱が引かず、こちらも39度台まで乗ってきたので、病院に行ってみたら、検査結果は新型コロナであったとのこと。これで、次男が新型コロナを貰ってきたのだろうという推測が立った。更に妻にも風邪症状が出て、38度台の発熱があった。家族の中で最も体力があるのは妻であるが、その妻もバテた。これはもう家族全員に一巡するだろうと思われた。

そして私の父にも風邪症状が出始めた頃、深夜に四ヶ月の三男が38度台の熱を出した。一巡するだろうとは思っていたが、三男に来るとは思っていなかった。低月齢の発熱は怖い1ので#7119に電話し、アドバイスに従って深夜診療の輪番担当の病院まで車を走らせ、診てもらった。採血と導尿して2検査した結果、検査結果に二日程かかるものも含めて引っかかるものはなく、新型コロナでしょうという事になった。

私以外の家族の症状が和らいできた頃、最後に私が熱を出した。熱の他には鼻・喉・消化系に症状あり。家族の症状ピークのタイミングとズレていただけ、まだ良かったとはいえる。

ワクチンを受けられる家族は全員受けていた事もあり、全員、新型コロナの考え方でいう所の軽症であったと思う。中等症ですらない。それでも十分しんどかった訳で、これは確かに人を殺すだろう。


  1. 胎児期の胎盤経由の免疫や母乳からも免疫を得ているために珍しく、警戒すべきもの。
  2. ギャンギャン泣いた。