寝不足だと食欲が増進するとか、そういった科学的に検討されている話ではなく、よりしょうもない話である。無論、上記の事を否定する訳では無いが。
眠くても仕事はせねばならず、そのような時には眠気覚ましが必要である。私の場合、それは例えばラムネ菓子である。ラムネ菓子はお手軽なブドウ糖源として優秀。ブドウ糖は脳の栄養。森永ラムネの大粒など、キャッチコピーに自ら「集中したい時に!」を挙げているくらいである。 www.morinaga.co.jp
グミも眠気覚ましの目的でよく食べる。特に噛みごたえの強い硬いタイプのグミは、糖分源であるのと同時に、噛む事自体にも眠気覚まし効果がある。酸味があるものも良い。例えばカバヤ食品のタフグミなどは、それらの条件を満たす優秀な目覚ましである。 www.kabaya.co.jp
で、眠気を払うためなどという理由でそんなものを食べていたら当然太るよね、という話である。グミの成分表示を見てみると、軽く食べられることからは想像が付かないほど高カロリーである。ラムネ菓子なんてほぼ純粋なブドウ糖の塊1。日に一二度そんなものを食べていたら、太るのは当たり前である。今のオフィスにはオフィスコンビニがあり、これらを容易に手に入れられる事が更に拍車をかける。オフィスコンビニはとても良いものだが、減量の敵ではある。 smartmarche.jp
いい加減腹を決めて、間食完全断ちを再開せねばならない。
- 上述の通り、そうである事が眠気覚ましとして優秀な所以なのだが。↩